アメリカ入国審査の英会話
2001年に発生した同時多発テロ事件依頼、アメリカ入国は年々厳しさを増すばかりです。下記の内容は、過去にビザなしの観光または商用、またはF-1、B-1、B-2、J-1、L-1、M、Qなどのビザを取得してアメリカに入国した日本人からの情報にもとづいています。
入国審査官の質問に答える時に注意する基本的なこと:
1.当然のことながら入国審査は英語で行われるので、英語で回答できるように準備すること。
2.服装や髪型に注意すること。
2.渡米目的、滞在期間、滞在先がはっきり言えること。なお、渡米目的は、必ず、持っているビザの種類と合っていること。たとえば、インターンビザを持っているのに、渡米目的を「Work」と言わないこと。
4.滞在費が十分あることを証明できること。
5.特に短期商用の場合と、観光でもビザがある場合(90日以上滞在の観光の場合)、必ず日本へ帰国することを証明できること。(帰国航空券など)
6.過去に観光以外の目的で滞在している場合は、その時の滞在目的などをはっきり言え
ること。
7.学生ビザの場合に、「働くつもりがあるかどうか」を聞かれたら、絶対に「NO」と答えること。
8.インターンビザの場合に、・インターンシップの目的、ホスト会社の名前、業種、場所などの細かいことを聞かれた例があります。インターンシップの内容が書いてある書類などを、審査官に見せれるように用意しておきましょう。
9.短期商用ビザの場合に特に聞かれる質問の例として、勤務先の会社名、住所、電話番号、ポジション、業種、勤続年数、滞在中の業務内容の詳細、スケジュール、賃金の支払いがどこでされるのか、十分な滞在費を持っているか、帰国航空券を所持しているかどうか、などがあります。会社名や電話番号を暗記していないことで、不審がられた例もあります。名刺と、会社からの入国用レター、滞在中の業務スケジュールなどを、審査官に見せると有利です。
最後に、いくつかある審査窓口のうち、行列がなかなか進まない窓口は、できることなら避けたほうがいいでしょう。一般的に、OOの審査官の方がOOの審査官より厳しく、OOな審査官の方がさらに厳しいというデータがあります。残念ながら、このOOはウェブサイトでは公開できませんが、予想がつくのではないでしょうか?もしどうしてもお知りになりたいかたは、個人的にEメールにてご質問ください。
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