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米国企業でのジョブインタビュー対策

先輩に続け!

「この人材を採用したい!」と思わせる裏技

まず、レジュメが選ばれなければ、面接まですすめません。この段階での採用担当者の仕事は、レジュメを良く読んで採用しようと思う人を探すことではなく、絶対採用しない人を振り落とすことであるということを理解しましょう。したがって、レジュメの唯一の目的は、ゴミ箱に捨てられることなく、「生き残り組み」にはいることです!

1.長すぎるれレジュメはゴミ箱に直行。1ページにまとめること。

2.ポイントだけを読み取れるように、箇条書きにすること。

3.特技、技能、何ができるか、過去にやりとげたプロジェクト、などを強調すること。

4.必ずカバーレターをつけること。

5.Times New Roman 以外のフォントは使用不可!

6.レターサイズ、普通のビジネス・ホワイト、厚めの用紙を使用すること。

「あなたを採用したい!」と採用担当者に思わせましょう。採用されるのは、経歴や学歴の良いひとではなくて、インタビューで成功する人です。採用担当者も人間、これから毎日同じ職場で顔をあわせる社員として採用したくなるのは、経歴や学歴が高い人よりも、人間性。短時間の面接で、いかに自分の「人間性」をアピールできるかが勝負!

1.誰がなんと言おうと、服装はコンサーバティブな、ビジネススーツで。男性はネクタイ必須。紺のスーツに赤の入ったネクタイなら最高。この点は、アメリカも日本も同じです。カジュアルな服装での勤務を認めている会社でも、面接に行くあなたは、必ずスーツで行くこと。

2.第一印象は修正がきかないことを肝にめいじて。髪型、化粧、服装、清潔さに注意して、明るく挨拶を。

3.レジュメを多めにコピーして持参すること。これは、面接官が複数の場合への備えですが、準備が良い人という好印象を与えてプラスになります。

4.遅刻はもちろん厳禁、でも早く着きすぎるのもダメ。面接時刻の10分前に到着しよう。

5.ペンとメモ帳を持参し、メモをとろう。面接官の話を真剣に聞くこと。

6.質問への答えは簡潔に、ポイントがずれないように答えること。もし質問内容がはっきり理解できなかったら、あいまいな答えをしないで、質問すること。

7.あなたのことについての色々な質問に答えられるよう準備して行こう。

8.そのポジションの将来性について質問しよう。

9.自信がなさそうな人は採用されない。”メンタルリハーサル”をして自信をつけよう。

最後に、「この会社で働きたい」と心底思ったら、一度断られても再挑戦しましょう。長年採用する側だった経験から言えることですが、不採用になっても、「どうしても御社で働きたいのです。」と言って再挑戦して来た人は、ポジションの空きがなくても採用しました。反対に言えば、できる限り、「どうしても働きたい」職種を選びましょう。希望の会社が、人材募集をしていなくても、採用して欲しい、と自分から面接の申し込みをしてみましょう。

あなたの成功を、心から祈ります!

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