アメリカ大使館・領事館での、ビザ面接の準備
アメリカのビザの取得は、年々厳しくなっています。このページの内容は、日本国内の米国大使館や領事館で面接を受けた人の体験談をもとに作成し、随時にアップデートしています。
面接にあたって理解しておくべき基本事項
1.面接は、ビザの種類により、英語で行われる場合と日本語の場合がありますが、アメリカのビザを申請する以上、多少なりとも英会話ができなければおかしいわけですので、英語で面接を受けられる準備が必要です。特にインターンビザの場合は、面接はほとんど英語で行われます。
2.渡米目的と申請するビザの種類が完全に合致していること。これがあやふやだったり間違っていると、間違いなく却下となります。「ひっかけ」の質問をされる場合があり、それに「ひっかかって」しまって間違った答えをしたために、却下となった例もあります。
3.渡航費・滞在費が十分あることを証明できること。
4.過去に観光以外の目的で米国に滞在している場合は、その滞在目的をはっきり言えること。
5.米国内で仕事をして賃金を受け取ることができる種類のビザでない限り、「米国で働く」もしくは、「働く意思がある」とは絶対に言わないこと。
6.インターンシップは「働く」目的ではないので、注意のこと。
7.婚約者のビザでない限り、「米国で結婚する」予定があるとは決して言わないこと。
8.インターン、商用ビザの場合特に、期間終了後、日本へ帰国することを証明できること。
9.短期商用ビザの場合特に、賃金の支払いがどこでされるのかを質問されます。
10.インターンビザの場合は特に、本当にインターンシップ目的の渡米なのか(実は就職ではないのか)、研修内容の詳細、ホスト企業の詳細、今までの経歴との関連、研修終了後のキャリア、などについて、詳しく聞かれる例が多いようです。
ビザ面接の審査官は、ビザを発行したいと言うよりは、なるべく却下したい、という目的で面接をしている傾向にありますから、面接を受ける側としては、却下される理由をいっさい与えないという覚悟で面接にのぞむ必要があります。「ひっかけ」の質問にも、ひっかからないようにしなければなりません。
とは言っても、あまり緊張し過ぎないでください。審査官も同じ人間です。あなたは、米国のビザを正式に申請して渡米しようとしており、自信を持って面接に望むことが大切です。あなたの渡米が、ゆくゆくは日米の文化交流や技術交流に貢献することになるはずです。おちついて、自信を持って答えれば、あなたの人柄や情熱が審査官にも伝わるはずです。
頑張ってください。Good Luck!アメリカでお会いする日が、きっとあるでしょう。

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これさえあれば、面接はらくらくクリア!
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最近の利用者からの声
(2006年8月 埼玉県 Nさん E-2ビザ面接のため、Visa Interviewのダウンロード版を購入)
先日購入いたしましたVisa Interviewは非常に有用でした。E-2ビザの申請でしたが、3つか4つの質問全てがその内容に含まれていました。言い回しもほとんど同一でした。おかげでビザは下りました。どうもありがとうございました。
(2006年11月 東京都 Hさん J-1ビザ
面接と入国審査オーディオのセット・ダウンロード版を購入)
無事、面接を終え、3日後ビザが届きました!面接では、何の研修をしに行くのか、関係する学校には行っていたのか、学校名は、などを聞かれ、18ヶ月間の研修だと答えたら、ちょっと変な顔をして、「長い、トレーニングプランは?」と言われたのでそれを見せると読んで、内容に関して3点くらい質問をされ、最終的に許可をもらいました。やはり面接は英語だったので、このオーディオを聞いておいて良かったです。もうすでに入国審査が心配になってきました。
(2007年1月
大阪府 Nさん J-1ビザ 面接と入国審査のCDを購入)
先ほど、大阪にて、J-1ビザが取れました。CDで前もって練習して行ったので、リラックスしてできました。最後の挨拶が大切なのも教えていただき、ありがとうございました。次は、入国審査が無事とおるように、頑張ります。
(2007年3月
大阪領事館で面接 Hさん J-1ビザ 面接CD版を購入)
無事、ビザがとれました。質問がほとんどCDで勉強したとおりだったので、安心して、リラックスして答えることができました。